FXでは金利を利用することが出来る

FXは非常に簡単な取引であると言えます。なぜかと言いますと、何もしなくても利益を出すことが出来る取引が存在するからです。これをスワップ取引と言います。

 

FXには、金利を利用した取引が存在します。金利というのは、元あったお金に対して付加されるお金のことを言います。例えば、金融機関から100万円のお金を借りた場合、金利が10パーセントと言われたときには1年後には110万円のお金を金融機関に返さなくてはいけなくなります。

 

金利の特徴は、一定期間が経過すれば誰に対しても付加される点にあるのです。これはFXでも全く同じだと言えます。FXにも金利は存在し、各国の通貨の金利は各々違うようになっていますので、その金利の差を利用することによって多くの利益を稼ぐことが出来るようになるのです。例えば、金利が1%の国から4%の国になると、ここには3%の差が生じることになります。

 

金利を利用すれば、一定期間経過後にFXでも利益を手に入れることができるようになりますので、これほど簡単な取引は他にはないと言っても過言ではないのです。

FX業者は信頼できる所を選ぼう

インターネットには無数のFX取引業者が、色々なところに広告を出してますよね。なのでFXを始めたいと思ってもまず会社選びで止まってしまうという方、ものすごく多いんです。ネットの世界では日々、無数の情報が飛び交い、何を信用したらいいのかわからない状態になってしまんです。そこでFXを始める第一歩としていいFX業者の選び方ワンポイントを、今日は教えたいとおもっております。

 

初心者の方がFXを始めると色々わからないことが出てくるとおもいますが、そんな時電話相談をにすぐ応じてくれるところを選ぶといいです。FXというのは昼間だけじゃなく、夜間も動いてますが電話でのサービスが夜、応じてくれないってところ、結構あるんです。例えばFX業界の中でも知名度の高い外為どっとコム。土日を除く平日なら24時間いつでも電話でのお問い合わせに応じてくれるんです。→外為どっとコムの口コミと評判

 

初めての方は、ネットで調べるだけじゃ不安でしょうから、電話応対を重視してFX業者を選ぶといいでしょう。プラスで、少額から始められるというところも合わせて探せばより安心感は増すでしょう。

快晴のち低スプレッドトレードで雷雨

2011年FXはレバレッジ規制もなされ、貧乏人が博打のように資金を運用して増やしていくということはできなくなりました。しかし、その後しばらくして、業者間のスプレッドの縮小競争によりまた博打のような資金の運用が可能となったのです。昔から低スプレッドサービスを引っ張っていたのがFXブロードネットです。参考:FXブロードネットの口コミやスプレッド

 

その後、GMOクリック証券やDMMFX、サイバーエージェントFXなど人気業者や楽天FXといった新興業者がが相次いでスプレッドを低くし、最終的にはSBIFXトレードが0.1銭というとんでもない水準のスプレッドを提供し始めました。

 

  「こんなチャンスは逃す訳にはいかない」と私は全財産をつぎ込んでスプレッド0.1銭という夢のような条件に便乗して一瞬に賭ける夢のようなトレードに挑戦したのです。1分足チャートでローソク足が移動平均線を跨いだ一瞬を見逃さず順張りでエントリーし、目をつぶってすぐさま決済するというスキャルピングです。

 

功を奏し利益でした。この手法は決済後の約定通知を見なければ、いくらで決済されたのかも分からないのです。しかし、これで私はいけると思い込みました。ところが、その後、業者間でストップが掛かったらしく各社スプレッドが開いてしまいました。

 

今ではそのようなスキャルピングも通用せず私の資産も以前のようにおけらとなってしまったのです。でなければ、このようなお仕事はしていませんよね。